採用情報 臨床工学科

臨床工学技士

≪仕事内容≫

・最良の医療を還元するための高い技術力を身に付けたい方
・活動を継続するためのタフな心身を持っている方

≪求める人材像≫

当部署では透析室での臨床業務・機器保守点検を主とし、中央管理機器・手術機器などの院内機器の保守点検を行っています。

依頼があれば人工呼吸器関連業務、ペースメーカー外来、整形ナビゲーションシステム操作なども行っています。

臨床工学技士になるには?

臨床工学技士 Aさん ( 30代)

職場環境・雰囲気について

7名と少人数の臨床工学科で、そのうち6名は既婚者なので、行事や子供の風邪等で休むことがあります。しかし、急な休みでもお互い様精神でフォローし合い仕事が出来る職場環境だと思います。また、臨床工学科は男性の育児休暇を2名取得したこともあります。休みなどに対しても理解があると思います。

当院では透析業務が主になります。透析では基本的に穿刺は臨床工学技士が行っています。朝昼の穿刺時間・透析終了時間帯はとても忙しいですが、その他の時間帯は、透析担当・機器管理室担当と別れて業務を行っています。機器管理室担当は機器の保守点検修理や看護師に向けて機器勉強会等行ったりしています。

配偶者からもコメント頂きました!

メリット

扶養であれば診療補助制度があり、子供の病気や怪我に対しての家計の負担がない。有給等の休みが多く、子供と居てくれる時間や、育休も取ってくれたので入院中など凄く助かった。

デメリット

市内からの通勤なので通勤時間が長い為、朝も早くなり弁当作りが大変忘年会などイベントの時お酒を飲んで欲しくない。吉田は遠いので迎えは無理。

臨床工学技士 Bさん ( 20代)

職場の雰囲気ややりがいはどうですか?

透析という臨床業務もあるため患者さんとかかわることも多く、患者さんの治療に対する悩みを聞き、それに対して適切なアドバイスができたときなどは嬉しいですね。少人数の職場なので急な休みでもお互いがフォローできるよう知識技術の習得に取り組んでいます。
忙しい時間帯もありますがメリハリがあって自分が取り組みたい事の時間の捻出もしやすい職場です。

吉田での生活や今力を入れていることはどんなことがありますか?

私は、市外から通っているので、吉田の生活は経験していませんが、職場の同僚も市外から通っている人も多いです。
最近は認定資格取得に向けて勉強をしていますが、セミナー参加や資格取得に対して病院からの補助もあるので励みになります。