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診療のご案内

乳腺外来

診療科目概要

乳腺外来受診のすすめ

乳腺外科では、乳房に関するさまざまな症状(しこり、痛み、異常分泌など)に対して診断を行い、治療方法をお示ししております。自己判断や周りからの情報に惑わされることなく、ご心配なことがございましたら是非、当院乳腺外来を受診ください。

乳房の気になる症状は乳腺外来にご相談ください。

  • 乳房に「しこり」を触れる。
  • 腕を挙げたとき、乳房に「えくぼ」「ひきつれ」がある。
  • 乳首からの分泌(レンガ色)がある。
  • 乳首にびらんや、ただれを認める。
  • 乳房全体が赤く腫れていたり、乳房に潰瘍ができて治らない。
  • わきの下のしこり(硬いリンパ節)を触れる。

上記症状が当てはまるからといって、必ず乳がんというわけではありません。 乳腺には意外と良性疾患が多いのです。自分で触っただけでは、良性か悪性かがわからないことがほとんどです。今までなかった乳房の症状が出てきたら、「これって乳がん!?」と1人で悩まず、まずは乳腺外来にて専門医師にご相談ください。

健診や、会社の健診などで、「要精査」、「○ヶ月以内に乳腺外来を受診してください」などという結果が出ることがあります。これら全ての方に乳がんが見つかるわけではありません。ただし、中には悪性の方もいらっしゃいますので、健診でチェックされた場合は、乳腺外科外来を受診され、精密検査を受けられることをお勧めします。 乳がんになる女性が増えてきているのも事実です。乳がんの早期発見・早期治療が、縮小手術や長期生命予後につながります。

診療内容

マンモグラフイにより早期発見できた方の内、二症例を提示します。
まず、1例目のマンモグラフイです。

MLO
MLOの画像
右乳腺    左乳腺
CC
CCの画像
右乳腺    左乳腺

左の乳腺に10mmの腫瘤を認めます。

次に左の乳腺MRIです。

MRIの画像

MRIだと更にはっきり確認できます。

触診でははっきりせずエコーで腫瘤を確認しながら組織の一部を針生検し乳癌と診断しています。
早期であった為乳房温存術が可能でした。

2例目のマンモグラフィです。

MLO
MLOの画像
右乳腺    左乳腺
CC
CCの画像
右乳腺    左乳腺

右の乳腺に8mmの腫瘤を認めます。

次に右乳腺MRIです。

MRIの画像

MRIだと更にはっきり確認できます。

触診でははっきりせずエコーで腫瘤を確認しながら組織の一部を針生検し乳癌と診断しています。
早期であった為乳房温存術が可能でした。

これらの症例のように触診ではわからない小さい癌のうちに診断できます。2症例めは2年前のマンモグラフィには移っていませんでした。最低でも2年に一回マンモグラフィを取ることをお勧めします。
また、MRIは精度が高いのですが、現時点では時間がかかるため全員に行われるわけではありません。マンモグラフィで癌が疑われる方に行われています。  画像診断がついたら、エコーガイド下で針生検を行い、確定診断し手術となります。

先生紹介

外科繁田先生の画像
氏名(役職) 繁田 直史(診療部長・主任部長)
出身医局(専門) 広島大学 第2外科
卒業年次 1987.3
専門医・認定医・指導医 曰本外科学会・専門医
曰本透析医学会専門医
曰本消化器外科学会認定医
曰本消化器外科学会消化器がん外科治療認定医
外科丹治先生の画像
氏名(役職) 丹治 英裕 (部長・人工腎透析センター主任部長)
出身医局(専門) 広島大学 第2外科
卒業年次 1990.3
専門医・認定医・指導医 曰本外科学会・専門医
日本透析医学会専門医・指導医
検診マンモグラフィー読影認定医
曰本感染症学会認定医
外科児玉先生の画像
氏名(役職) 児玉 真也 (部長・手術室主任部長)
出身医局(専門) 広島大学 第2外科
卒業年次 1990.3
専門医・認定医・指導医 曰本外科学会専門医
曰本大腸肛門病学会専門医
曰本消化器病学会専門医
曰本消化器外科学会認定医
日本消化器タト科学会消化器がん外科治療認定医
検診マンモグラフィー読影認定医

診療時間

診療科 外来受付 受付時間
外科2診 午前 8:30-11:30 丹治英裕 繁田直史 繁田直史 繁田直史 児玉真也

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