HOME > 診療のご案内 > 放射線科

診療のご案内

放射線科

概要

「○○さん、レントゲンを撮ってきて下さい」

放射線科の画像

病院でよく聞かれる会話ですが、レントゲンという言葉はX線を発見したレントゲン博士からきたもので、 X線撮影のことをさします。X線撮影は体の中の構造を傷つけることなく画像として表してくれる重要な検査です。X線撮影は被爆をするので危ないと言われる方もいらっしゃいますが、私たちが診療で使用しているX線はわずかなもので、 少々撮影したくらいで体に影響が現れるということはまずありません。しかし余計な被爆を避けるということは大変重要です。 最近ではX線のような放射線ではなく磁力や超音波を使って体の中の構造を調べるMRIやエコーという検査も出てきましたから、 より安全で質の高い検査をやさしく皆様に提供できるよう日々努めております。

放射線科で行う検査
  • 一般撮影 ・・・胸部や骨など(コンピュータに画像として取り込んでいます)
  • CT ・・・体の断層像
  • MRI ・・・CTでは 映りにくい部分の断層像や血管撮影
  • 胃透視 ・・・最新の撮影方法で行っています
  • DXA ・・・骨密度検査
  • DSA ・・・造影剤を使った血管造影検査(血管の詳しい検査や治療の為に行います)
乳がん検診装置(マンモグラフィー)の導入

平成16年4月より、マンモグラフィーによる乳がん検診を始めています。 乳がんは生活習慣の欧米化によって、最近では壮年期女性の癌死亡の第一位となっています。 マンモグラフィーは乳がんを早期の段階で、発見するのに適した検査法と言われ、当院でも4月から毎月250人前後の方のマンモグラフィーの撮影を行っています。 装置はアメリカ製(ローラッド社製)のM-IVという装置を使用しており、40歳以上の方の検診をお勧めします。

診療のご案内

JA吉田健康管理センター 老人保健施設のぞみ 高田地区休日夜間診療所 看護部門" 診療支援部門 地域医療連携求人情報のご案内JA広島厚生連 看護科
日本医療機能評価機構