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病院のご案内

人工腎透析センター

当院の人工腎透析センターについて

当センターは、昭和63年に開設し、現在28床の病床を有しています。外科医師・臨床工学技士・看護師を中心に、通常の血液浄化の他、腹膜透析(CAPD)・薬物中毒・敗血症等に対しての血漿交換や吸着療法など、特殊な血液浄化療法も行っています。
また近隣病院と連携しながら、透析導入前から導入直後の医療・看護の他、シャント造設やシャントトラブル発生時の対応にも力を入れています。
近年は高齢化による身体機能の低下や家族構成の変化から、通院が困難になるケースも増えてきました。そのような状況でも、可能な限り従来の生活を続けながら安心して治療が継続できるように、個々の症状やニーズに合わせて院内外の多職種が協働して、医療・福祉が連携し合い、在宅生活の支援に取り組んでいます。
その他として、食事や生活療法の正しい知識を得て頂くために、勉強会や調理実習などの研修機会も設けています。ご家族を交えての合同研修のため毎回好評を頂き、ご夫婦そろって参加される方も多くおられます。
長年暮らしてきた地域やご自宅で、できるだけ自分らしく過ごして頂けるよう、患者様やご家族と信頼される関係を築きながら、スタッフ一丸となって日々サポートに努めています。

人口腎透析センターの画像

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