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病院のご案内

人工腎透析センター

当院の人工腎透析センターについて

当センターは、開設以来23年の歴史があります。
透析患者の高齢化・長期化、また合併症を有する患者様の増加が進み、患者様を取り巻く環境は大きく変化しました。
患者様が安心・安全な透析治際が受けられるよう、外科医師・臨床工学技士・看護師を中心に、地域医療連携室等他職種と情報を共有し、連携を図っています。現在透析ベッド数は28床、1つのフロアで多数の患者が治療を受けています。患者様は外来維持血液透析と入院を合わせて93名おられます。患者様のプライバシーの確保、個々の症状や社会的立場、セルフケア能力の違い等の情報を把握し、安楽な透析治療やQOLを向上・保持することに努めています。
患者様が透析生活を営む上で不可欠な自己管理へ向け、適切な指導を行えるよう、看護師の質向上に向けた教育にも力を入れて取り組んでいます。
患者様が安心・安全な透析治療が受けられるよう、多職種と情報を共有し、連携を図りチーム医療を実践しています。

通常の透析以外に、腹膜透析(CAPD)や血液濾過透析などの治療や、薬物中毒や敗血症などに対しての血漿交換や吸着療法など、特殊な血液浄化療法も行っています。
透析導入の原因となる疾患の多くは、糖尿病性腎症や慢性糸球体腎炎・腎硬化症などで、シャントの造設からシャントトラブルの対応まで外科医が担当しています。

スタッフ
医師:外科医師6名(兼務)
臨床工学技士:8名(ME室と兼務)
看護師:9名
看護助手:2名
人口腎透析センターの画像

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